石田 佳扶さん
準1級モニター受検
最近6年生の娘がことばについて、その意味だけでなく文脈の中での使われ方などを聞いてくるようになり、子供と共に学びたいという気持ちから親子でモニター受検しました。「語彙」というイメージからことばの使い方を問われるのかと思っていましたが、一般教養や時事問題、読解問題を含む出題のほか、今までとは違う切り口の出題がされるため、知識をつなぎ合わせて正解にたどりつける楽しさがありました。
娘も学校で学ぶことばだけではなく、授業では取り上げられないことばの力についても確認できたことが嬉しかったようです。もちろん私も今まで蓄積してきたことばの力を確認することができました。
語彙が多ければ、表現の深みや厚さにつながります。娘は自分自身の成長のために、親はそんな娘に誘発されて、今後も一緒に目標を持って取り組みたいと思います。










































