社会人の「ことば」

掲載内容は、取材時のものです。

松原富夫さん
2級、準1級受検

「学びが仕事に生きる」驚き

2015年秋に2級、2016年6月には準1級。順調に合格級を上げている奈良県生駒市の松原富夫さん(74)。この11月には1級に挑む。
大手繊維メーカーに勤務し、製品開発などに長年携わった。「経験・知識を生かして若者を指導して欲しい」と、定年退職後も大学や企業に招かれ、技術者育成に力を入れている。
心身の衰えを感じ、「脳を活性化させたい」と考えていたところ、検定を紹介した朝日新聞の記事が目に留まった。「合格を目指せば意欲が保てる」と思い、公式テキストを買って対策を始めた。
初めて2級を受けたとき、読解力を試すテストで6割台しか得点できなかった。「文章を読む力が足りない」と痛感し、テキストで繰り返し勉強した。おかげで半年後の準1級で、8割以上得点できた。この1年間で、文章を読む力だけでなく「表現する力」も上がったと感じる。

「学生への講義の際、どう説明すればわかりやすくなるのかを考えるようになりました。論文やリポートの指導でも、文章のどこがまずくて、どう直せば良いかが見えてきたんです」

学びが仕事に生かせ、自分でも驚いているという。

(2016年10月14日 朝日新聞朝刊より)

栗原庸介さん(司法書士)
2級、準1級受検

専門用語、言い換え上手に

東京都町田市の栗原庸介さん(38)は6月の検定で準1級と2級に合格した。
職業は司法書士。業務内容は、訴訟や調停の代理、遺言や相続の書類作り、成年後見事務など幅広い。受検を決めたのは、仕事で大切な「ことばの力」を測るとともに、時事問題への関心や理解を深めたかったためだ。
「やはりプロとして、裁判や行政のルールに関する動きは的確に押さえたい。また、お客様と一緒に過ごす時間が長いので、話題が豊富なことがコミュニケーションにつながります」。

公式テキストを買い、ニュースをよく読むよう心がけた。分からない言葉は、移動中でもすぐにスマホで検索。お陰で語彙が増え、仕事にも生かせているという。「専門用語を分かりやすい言葉に言い換え、うまく伝えられるようになりました」。日々更新しているブログ「司法書士くりりんの事件簿」でも、言葉について書くことが増えた。
「語彙力や読解力は、子どもが将来どんな仕事に就くにも必要」と考え、11月には小学5年の長女と親子で挑戦する。娘が4級と3級、自身は最難関の1級だ。「受検準備を通じて、知らない言葉に新たに触れることができて楽しい」。

(2016年10月14日 朝日新聞朝刊より)

鈴木健司さん(NTTデータ人事部)
1級受検

引き継ぎ・社内文書、しっかり伝える力に

国語の習得が叫ばれている一方、母国語の能力開発がなおざりになっていないか。NTTデータの人事部で人材開発を担当している鈴木健司さん(37)は、ふだんの仕事の中でこんな問題意識を持っているという。社内の人材育成を考える参考になれば、と昨年11月に語彙・読解力検定を受検し、1級に合格した。

NTTデータはITエンジニア中心の会社だが、「担当者が代わるときには、確実に引き継げる文書を残しておく必要がある」という。「読む」「書く」「聞く」は、エンジニアにとっても欠かせないスキルだ。特に若い社員は、ITの専門的なスキルを磨くことに加えて、「ことばの力の向上にも力を入れていく必要がある」と考えている。

鈴木さん自身も、文章を書いて人に伝える機会が多い。「経営幹部の考えを隙のない文章でしっかりと社内に伝えるのも人事部の仕事」と話す。ふだんからニュースをチェックし、様々な書籍を読んで積極的に情報を取り込んでいる。「『語彙・読解力検定』の受検を通じて、言葉の使い方に敏感になれた」と手応えを感じている。

(2016年3月24日 朝日新聞夕刊より)

三島 和子さん(三井住友海上火災保険)
準1級受検

契約書チェック 語彙力生きる

「保険は『目に見えない商品』。十分にかみ砕いて自分の言葉で説明できたとき、お客様の理解が得られる」。こう語るのは、三井住友海上火災保険総務部の三島和子さん(45)。ことばの力を客観的に測りたいと、6月の検定を受検。準1級に合格した。

所属は法務チーム。業務委託の契約書などのリーガルチェックを担当する。

語彙力は欠かせない。契約相手と認識が異なる可能性がある文言は、担当者に確認し、変更を求める。契約が一方に不利でないかも点検する。訴訟になった場合も想定してリスクを取り除いておくためだ。

自分より上の役職の人に指摘することもある。立場をわきまえつつも、「丁寧に書き過ぎて、こちらの意図が伝わらなければ意味がない」。明確に伝わる言葉を選ぶよう努めている。

検定の新聞語彙の問題で、「聞いたことがある程度では理解していると言えない」と気づいた。集団的自衛権やTPP。背景や内容を正確につかまないと「知識」にならない。「解説記事や特集を意識的に読んで、中学生の長男に教えられるようにしたい」。仕事以外でも自分の言葉で説明することを心がけている。

(2015年9月15日 朝日新聞朝刊より)

宮内 昭さん(元中村屋社長、崎陽軒取締役)
2級受検

生涯現役、日々勉強

6月の検定で2級に合格した横浜市の宮内昭さん(86)は、インドカリーや和洋菓子で知られる東京・新宿の老舗、中村屋の元社長。1984年から7年間の在任中、中華まんのコンビニ販売を手がけるなど、販路拡大の土台をつくった。現在は、「シウマイ」で有名な崎陽軒の非常勤取締役として、商品開発の助言や社員教育に携わる。

「試験」に挑むのは四半世紀ぶりで、公式テキストを3回読んで本番に臨んだ。長文読解は時間が足りず、苦戦を強いられたが、辞書語彙や新聞語彙は「長年の蓄積で、スラスラ解けた」と話す。

ここ2年ほど腰痛を患っていたという。検定を知ったのは、手術とリハビリを終え、一人で外出できるまでに回復したころ。「これまで蓄えた言葉や常識が、どれほど通用するものか試してみたい」と気力がわいた。検定の会場が母校の小学校の近くだとわかり、懐かしさにも後押しされた。

崎陽軒では月に1度、工場の従業員に仕事の心構えやマーケティング、経営の知識を伝えている。「若い人たちの『勉強しなきゃいけない』という気持ち、その足しになる話がしたい。生涯現役、日々勉強です」

(2015年9月9日 朝日新聞朝刊より)

河野美幸さん (埼玉県行田市職員)
準1級受検

相手に応じて適切な言葉

初めての受検で2級に合格し、準1級も2度目の挑戦で取得しました。

市の職員として福祉・教育関連の部署を渡り歩いて、あらゆる分野の人と接してきました。その中で痛感したのが「言葉の力」の大切さです。今は市立保育園の園長をしていますが、保護者へのお知らせを書く際には、時候のあいさつや文中で、どんな言葉を使えば全ての保護者に知らせたいことが伝わるかなどと考え、適切な言葉を使うよう心がけています。

これまでも学校保健の仕事では医療関係者、博物館の仕事では学芸員と話し合い、児童福祉の仕事では一人親の世帯と向き合ってきました。公務員は辞令一枚で接する人が違います。部署によっては議会答弁や報告書などを作るために難しい語彙を知っておく必要があったり、逆にできるだけわかりやすく相手に伝える力が求められたりします。

新聞語彙の勉強も、日々の仕事には欠かせません。私は夕食後に1、2時間かけて新聞を読むのが日課です。介護保険制度がスタートした時に制度運用の仕組みをつくる部署にいたことがありますが、新聞を熟読していたおかげで、制度内容を理解することができました。今は保育に関する制度や待機児童の問題など、福祉関連の記事に注目して読んでいます。制度をきちんと理解しておかなければ、保護者に無用の不安を与えることにもなります。

朝日新聞デジタルに加入し、気に入った記事はスマートフォン上でスクラップして時間のある時に確認しています。検定のために公式テキストを読んで勉強を重ねたうえ、日常的に新聞に接していたおかげで合格できたのかなと思います。

(2015年4月20日 朝日新聞朝刊より)

山本真一さん (社会保険労務士)
準1級受検

自分の関心広げるきっかけに

大分市で社会保険労務士として企業の人事、労務管理にかかわっています。

様々な企業の方とお話しするので、幅広い情報が必要です。例えば国際ニュース。海外と取引している企業も多く、アジア諸国の動きも影響します。メーカーとは科学技術の話題が役立ちます。エンジニア出身の社長さんも多いですから。

国際ニュースや科学技術の話題は元々、詳しくはありませんでした。昨年、検定の2級と準1級を受けてそのことに気づきました。仕事柄、労働や福祉関連の時事用語は得意でしたが、苦手な分野は公式テキストや新聞で対策に力を入れました。興味がわくと関連する記事を読むようになり、理解が深まります。検定は社会全体について問われ、自分の得意・不得意に気づけるのもメリットです。

また、どの企業も自社の業界にかかわる法改正や政策の変更に関心が深い。時事用語に詳しいと、分かりやすく説明できます。どんな仕事でも自分の専門だけでなく、周辺分野を意識することが大切です。検定受検は自分の関心を広げるきっかけになると思います。

キャリアカウンセリングや人材育成も手がけていますが、言葉の力が不足していると、社会人として苦労します。ビジネスの世界では2級レベルは備えていてほしいですね。

仲間と「大分県コミュニティビジネス創造機構」というNPOで、地方創生や雇用創出にも取り組んでいます。大学や広告会社と協力し、学生が地元企業を取材して魅力を紹介する動画をつくります。これから社会に出る若者にコミュニケーションの大切さや地元企業の価値を伝えていきます。

(2015年4月20日 朝日新聞朝刊より)

永野 武司さん
準1級受検

まだまだ諦めませんよ

高齢でも、まだまだ成長する伸びしろがあることを証明したい。

横浜市磯子区に住む永野武司さん(80)はそんな思いで検定に挑戦し続けている。2011年に2級、翌12年に準1級に合格した。だが、最難関の1級に挑んだ昨年は初めて不合格を経験。「辞書語彙は、長く人間やっている分、若い子には負けないんだけど、1級は新聞語彙が難しいねえ」。そう笑う。

退職するまでは市内の小学校で理科の教師をしていた。今も毎朝、新聞2紙をすみずみまで読む。特に、科学技術や環境問題に対する関心は高い。

若い頃から、丹沢や箱根の山に登るのが趣味だったが、8年前に関節リウマチを患ってからは外出する機会も少なくなった。「試験会場で頑張っている若い人たちと机を並べるだけでも刺激になる。まだまだあきらめませんよ」

6月に再び1級に挑む。足腰は昔より弱くなったかもしれないが、世の中への好奇心は衰えていない。

「自然観察と同じだと思うんです。鳥や植物の名前を覚えるのが最終的な目的ではない。名前を知ることで世界が広がり、自然の巧みさや美しさを知るのが面白い」

(2014年4月22日 朝日新聞朝刊より)

久保田 直美さん
準1級受検

読むこと書くことの幸せと感性を大切に

読み書きが好き。それだけの理由で受検しました。しかし、知っているはずの言葉の意味を実は大まかにしかつかんでいなかったことや、間違って捉えていたことの多さを痛感。勉強はまさに「言葉の検証」の連続でした。

日々のニュースの理解には社説や声欄の投書にとても助けられました。長文読解は公式テキストの他、大学入試問題も参考にしました。文章を書く時、もっと適切な表現がないかともどかしく思うことが多かったのですが、検定を通じて知らなかった語句に出会い、「これがいい!」と心躍る瞬間が増えたことは嬉しく、大きな成果です。

現在、1級に挑戦中ですが不合格の連続です(笑)。しかし、受検会場での緊迫感や集中力、これも貴重な経験になります。読むこと書くことの幸せと感性を大切に、たとえ合格しても受検はずっと続け、言葉の力を一層つけて行きたいと思っています。

(2014年5月24日 朝日新聞夕刊ほかより)

羽山 徹さん(三井住友銀行)
準1級受検

血の通う文章の説得力

お客様から大切なお金をお預かりしている銀行では、保存する書類のつづり方から通帳の数え方まで、事務処理の進め方にも細かい規定があるんです。私は5年前から、行内の業務が適正に遂行されているか、東日本エリアにある支店や法人営業部などを訪問し、問題点や改善点を評価、指導する仕事をしています。

年間100カ所近い営業拠点を訪問し、50通もの報告書をまとめるなかで痛感したのが語彙力、文章力の大切さでした。

報告書は上層部が読むだけでなく、現場の担当者にもフィードバックされます。そこで必要なのが、きちんと状況を把握して問題点を指摘する分析力と、現場の担当者が結果に納得してさらなる改善につなげようという気持ちになるような文章力なんですね。

そのためにも語彙力や表現力を伸ばしたい、と受検しました。問題はけっこう難しくて、「受かるかな?」と不安もあったのですが、1回目のチャレンジで合格しました。

一見、四角四面と思われがちな報告書ですが、先輩担当者のリポートを読むと、その人の人間性がにじみ出ていたり、琴線に触れることを書いていたりする。私もますます頑張らないと、と思っています。

(2014年10月9日 朝日新聞朝刊より)

植野 可奈さん(コピーライター)
準1級受検

客観的な尺度が欲しく受検

教育関係のライターとして7年。入試問題の作成をしながら、2011年に開業しました。個人事業主さまのためにコピーや宣伝文を作っています。

でも、自分の言葉の使い方や解釈が本当に正しいのか、なかなか確認する機会がありません。客観的な尺度が欲しいと考え、受検しました。

普段は縁遠い「経済」や「国際政治」まで幅広く学び、苦手なジャンルを補えたことが収穫です。受けた直後は「だめかな」と思いましたが、幸いにも合格。検定結果から、医療や科学などの分野を補う必要があることも分かり、勉強になりました。

外国人向けの日本語学校で教師をしてきた経験もあります。受検によって、「教え方のコツ」にもヒントが得られました。

(2014年4月26日 朝日新聞夕刊より)

工藤 建一さん(日本総研)
準1級受検

語彙力で伝わる企画書に

1987年の入社以来、プロジェクト・マネジメントの立場からシステム開発に携わってきました。

お客さまに企画を提案するときには、正確さとともにポイントをわかりやすく説明することが求められます。うまく伝わらないと交渉の結果にも影響しますから、文章力や表現力のスキルは重要です。

若手には企画書の指導もしますが、同じ意味を表す言葉を4通りぐらい言えると強いですよね。TPOに応じて適切な言葉を引き出せる語彙力は、ふだんの勉強で身につくと思います。

検定は勉強のきっかけになります。昨年11月に2級、今年6月に準1級に合格しました。公式テキストの辞書語彙では、練習問題の解答解説欄を読んだり誤答選択肢の意味を調べたりしました。時代小説など年間100冊ぐらい読みますが、検定を通じて新たに覚えた言葉もあります。

新聞語彙は範囲が広いので、新聞そのものも教材にしました。「いちからわかる!」のような、ネタをわかりやすく解説する欄が参考になります。TPPとFTAの違いなど、「何となく、そしゃくしていた」時事用語の理解も深まりました。

私が勉強する姿は、子どもたちにも刺激になったようです。11月には1級に挑戦します。合格したら、周囲に受検を薦めますよ。

(2014年10月9日 朝日新聞朝刊より)

千葉 若菜さん(エイベックス)
準1級受検

宣伝は「短く」「響く」が勝負

3年前まで宣伝の部署にいました。そのとき、音楽配信サイト「mu-mo(ミュゥモ)」の販促グッズとして、配信曲から「恋」に関する歌詞を抜き出して、おみくじに似せた「恋うたくじ」を作り、夏フェス「a-nation」で配ったことがあります。反響がものすごく大きく、改めて「歌詞、言葉の力はすごいな」と感じさせられました。

コピーの威力を感じる広告が、子どものころから好きでした。自分で宣伝に携わってからは、言葉に自然と敏感になりました。短い言葉でどれだけ多くの人に共感してもらえるかが宣伝の勝負。難しい言葉を多く知っている必要はないけれど、言葉を扱う「基礎体力」は必要だと思います。

いまはエイベックス・グループ・ホールディングスで宣伝に関わらない部署にいますが、基礎体力を落としたくないという気持ちで6月に準1級を受けました。公式テキストのほか、新聞をよく読むことを心がけて合格しました。

検定に合格して直接仕事に役だったことはまだありませんが、言葉の意味以外にも幅広い分野で勉強をするくせが身につきました。会社の行き帰りに参考書を読む習慣ができ、いろいろな資格にチャレンジしているところです。

(2014年10月9日 朝日新聞朝刊より)

三輪 哲也さん(味の素)
1級受検

画期的成果も伝えてこそ

7月に届いた1級合格の通知に、家族は驚きました。父親としての株が上がったのが最大の収穫かな。

社会人の地頭というか、自分の語彙力や知識がどのくらいあるかを試したいと思って、受検しました。それに老後の楽しみにもなるかな、と。でも1級は、急に難度が上がる感じ。検定直前の1週間は、公式テキストを読み込みました。

耳慣れない言葉はすぐに調べるようになりました。日本語の美しさ、奥深さも再認識しました。例えば「篠突く雨」という言葉。「細い竹を突き立てる」なんて、日本人の繊細な自然へのまなざしを感じます。語源をたどる面白さも知りました。

基礎研究部門「イノベーション研究所」で、研究員をしています。データがすべての世界ですが、画期的な研究結果というだけでは世の中に受け入れられるとは限らない。成果が製品化され、消費者に届くまでの障壁を「死の谷」「ダーウィンの海」などと呼びますが、これを越えて一般の人々に届けるには、コミュニケーション力の必要性、言葉の重さを痛感します。

大学1年の長女(18)も「11月に受ける」と言い出しました。準2級を目指しているようです。私もいずれもう一度、1級を受検するつもりです。知識にもメンテナンスが必要ですから。

(2014年10月9日 朝日新聞朝刊より)

2017年度 個人受検
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