小学生のメリット(保護者の方向け)

学習の土台になる力をつけ、幅広い関心を引きだし、社会への視野を広げます。

語彙・読解力検定 新しい学力観に基づいた出題傾向が共通しています 変わる大学入試と『語彙・読解力検定』

「ことばの力」は、すべての教科の土台

『語彙・読解力検定』は、授業や入試に役立つ

2014年度第1回『語彙・読解力検定』4級受験者のアンケートより。
(回答者:進学館小5-36名、小6-43名、合計79名)

国語はもちろん、算数なら文章題、理科や社会なら観察文や記録文など、あらゆる教科の学びには、語彙力、読解力が必要不可欠です。
この力を磨くことが、将来にわたるゆるぎない学力の土台につながります。

検定の出題内容は中学入試にも直結

たとえば、神戸大学附属中等教育学校の入試では、「言語表現・数理探求・自然環境・市民社会」の適性検査を通して、生徒の「考える力」を見ています。『語彙・読解力検定』は、考え、表現する力の土台となる知識を問う出題となっているので、こうした入試を課す受験対策の土台にもなります。

『語彙・読解力検定』4級レベルの
新聞語彙の語句の例

「新聞語彙」では右の例のように、現代社会で課題となっている事象を理解するための基礎的な語句の知識を深めます。「辞書語彙」では、接続語の適切な用例を選ぶ問題等を通して、論理立てて物事を伝える際に必要な語彙を増やします。

「読解」では、社会への関心が高まるようなテーマの文章を取り上げ、主張やその理由を考えます。

社会への興味・関心が広がる

中学入試を実施する学校の多くが、入試に時事問題を取り入れています。
「新聞語彙」や「読解」では、現代社会で生活していくうえで必要だったり、もっと考えたくなるような時事用語やテーマを扱います。
検定が社会への関心を持つきっかけとなることで、視野が広がり、自分の進路を幅広い領域から考えられるようになります。

お子様が1つでもあてはまるなら検定受検をオススメします。

  • ニュースをよく見る。
  • 国語や社会は得意な方だ。
  • ことばをよく知っている方だと思う。
  • おうちの方とよく話す。
  • 本を読むのが好き。
  • 新聞を読む。

『語彙・読解力検定』は、「辞書語彙」、「新聞語彙」、「読解」の3つの領域からの出題で、学習の土台となる力をつけるとともに、幅広い興味や関心を引き出すことにつながり、社会への視野を広げます。

受検者の「ことば」を見る

検定をきっかけに新聞などのニュースに関心を持ち、学ぶきっかけになっているようです。
ここでは、小学4年生(受検当時)にして準2級に合格された方の声をご紹介します。

朝日新聞2014年8月27日 掲載記事より

2017年度 個人受検
2回検定日

検定日

1119日(日)

申し込み受け付けは
終了しました。

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「語彙・読解力検定」 練習問題

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  • ドッキン ドッカイ!!「ごいの力」は「こいの力」!?
  • 語彙の達人、語彙読太郎の本日の語彙 今日のあなたにぴったり合う語彙を選んであげよう!
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