社会人のメリット

ビジネスで役立つ「ことばの力」を測定し、社会を読み解く力を養成する。

社会で通用するコミュニケーション力を培う

社会生活に必要なコミュニケーション力の土台になるのは「ことばの力」です。対策と受検を通して、社会人として必須の「ことばの力」を強化することで、資料作成やプレゼンなど、ビジネスシーンで役立ちます。「自分の考えをわかりやすく伝える」「情報を正しく読解する」「異なる意見や立場で議論する」など、仕事をしていくうえで必要な力を伸ばすことで、営業現場やオフィシャルな場にも臆せず自信をもって臨めます。

日々のニュースへの感度が上がる

『語彙・読解力検定』の新聞語彙分野の出題は、新聞に頻出する語彙の知識量を「政治・社会・文化」「経済・国際」「科学技術・環境」「医療・生活」の4つの分野で測定します。
ビジネスにおけるコミュニケーションや発想の土台となる時事問題などについて強み・弱みを知り、それを高めていくきっかけにすることができます。受検対策を通して、世の中の動きへの感度が磨かれ、ニュースを読み解く力が身につきます。

新聞語彙の例

公式テキストで理解を深める

忙しいからこそがんばる目標に。学ぶきっかけ、刺激になる

検定合格という目標に向けて対策することで、その後も学び続けようとするきっかけになります。そして、新聞やニュースなどの情報への接し方や、本の読み方をあらためて意識できるようになります。
検定の合格は、社会で通用する確かな語彙力・読解力の証明としても使えます。

日常会話においてや仕事において、説明が求められる際に、正確かつわかりやすい内容で伝えることに不安があったので、このような受検の機会を契機に言葉の習得に努めて、豊かな表現力の向上を少しでも図りたいと思った。聞いたことあり、かつ使用している言葉でも、その意味を確信を持って説明できないものがたくさんある。また、物事の本質を理解するまで、掘り下げて調べることが必要であると痛感した。

(2016年度第1回 準1級受検)

会社で実務をやっていて、国語力の重要性を強く感じている。そこで、自分の国語力はどのくらいか測りたくなった。『語彙・読解力検定』がちょうどその目的に合った検定であったため受検した。仕事をするうえで作成する文章やプレゼンのパワーポイントなどにおいて、わかりやすさや読みやすさをいつも考えている。受検してみて、読解力はまだまだと正直感じた。まったく知らない語句がいくつかあったのには驚いた。

(2016年度第1回 準1級受検)

2018年度 公開会場
実施日

公開会場

1118日(日)

2018年度の「公開会場」は11月に実施します。

「団体受検」「認定準会場※」は6月、11月の年2回実施します。

「認定準会場」とは、団体が受検する「準会場」のうち、個人の受検者も受け入れている会場です。「認定準会場」は学習塾が運営しているものが多く、会場によって実施する級、時間、お申し込み方法などが異なります。詳しくは、「認定準会場」に直接お問い合わせ・お申し込みください。

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