小学校・中学校の先生の皆さま

「ことばの力」は、子どもの視野を広げ、自分を表現する土台となる力です。この力は、文部科学省が21世紀を生き抜く力と定義し、これからの社会で活躍するための重要な力となります。
しかし、一朝一夕に身に付くものではありません。早期から日々習慣によって形成され、効果が出るものです。『語彙・読解力検定』は、この「ことばの力」を育て測定する検定です。ご検討ください。

『語彙・読解力検定』の特長

特徴13つの領域で「ことばの力」を客観的に測定

どの教科においても、問題文を正しく読み取る力、情報を整理して解答を導き出す力が必要です。読解問題では、受験対策にも役立つ朝日新聞の「天声人語」からの出題もあり、語彙力・読解力を3つの領域から客観的に、かつ実践的に測定します。

特徴2読書活動や新聞学習の成果を測るのに最適

読書活動や新聞学習は取り組めていても、その成果は確認しづらいものです。この検定を学習の成果確認の場として設定することで、生徒のモチベーションの維持・向上に使え、学習のメリハリがつきます。

特徴3多くの高校・大学入試で評価される資格

入試や面接、作文等で問われるような、生徒に知っておいてほしい社会的な課題や知識について、新聞など実践的な形式を通して出題をしています。
また、多くの高校、大学の入試および企業の採用では、取得級の評価をしており、社会に通用する「ことばの力」としての証明になります。

受検概要

  学校で受検(準会場)
検定会場 貴校
申し込み資格 団体責任者がいること、規約等に同意いただけること。
実施可能人数 申し込み者数が10名以上。
実施方法 お申し込み先 貴校営業担当者、または次の連絡先にご連絡ください。
小学校の先生はこちら
中学校の先生はこちら
受検用資材 学校にお届け(実施の3日前まで)
結果返却 学校にお届け(検定日の約1か月後)
実施の流れ ①申し込み:貴校担当者または上記連絡先までご連絡ください。
②実施:実施の3日前までに、受検用資材をお届けします。
③返却:検定日から約1か月後に、学校に結果をお届けします。
注意点 検定実施日、募集期間等の詳細はこちらをご確認ください。
●公開会場で受検する場合、学校での準会場受検より検定料が高くなります。「出題内容振り返り集」「語彙・読解力養成ワークブック」および教師用データのご提供はありません。公開会場で受検される生徒専用申込書が必要な場合には、必要部数を、上記「お申し込み先」までご連絡ください。
●団体表彰制度がございます。詳しくはこちらをご確認ください

指導の流れと対策教材

検定を実施するだけではなく、事前準備から実施後の復讐までを多様な教材・サービスでサポートし、学習を習慣化させ、内容の定着を図ります。

ここで紹介のデザイン・内容は、実際のものと異なっている場合がございます。

合格力養成BOOK受験結果通知

相談・お問い合わせ先

貴校営業担当者、または次の連絡先にご連絡ください。

2018年度 公開会場
実施日

公開会場

1118日(日)

『語彙・読解力検定』は2018年度で終了しました。詳しくは「お知らせ」をご覧ください。

検定について確認する

  • 語彙の達人、語彙読太郎の本日の語彙 今日のあなたにぴったり合う語彙を選んであげよう!
  • このマークについて
  • 現代人の語彙に関する調査
  • 語彙・読解力検定 新しい学力観に基づいた出題傾向が共通しています 変わる大学入試と『語彙・読解力検定』
  • つながろう「ことば」で。著名人によるコラム

ことばを、チカラに 語彙・読解力 検定

  • 朝日新聞
  • BENESSE

当サイトの記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。