



コミュニケーションの力は、豊かな語彙力・確かな読解力を土台として形成されるものです。
『語彙・読解力検定』は、単なる網羅的な知識量測定にとどまらない、「社会生活の中で実践的に役立つことばの力」の測定を狙いとしています。
⇒社会生活のあらゆる場面・相手にも対応しうる「実践的なことばの力」を正確なモノサシ(IRT)で客観的に測定する。それが、『語彙・読解力検定』です。
『語彙・読解力検定』では、以下の3つの出題領域から「ことばの力」を測定します。
詳しくは出題内容のページをご覧ください。
偏りのない幅広い知識が問われますので、検定対策を通してそれまで興味を持てなかったジャンルのニュースなどに興味を持てるようになった、との声もいただいております。
辞書語彙(社会とつながるための基盤):国語辞典に載っている語句を中心に出題
学習の基本から日常生活、ビジネスの現場まで、様々な状況で使われることばをどのくらい使いこなせているかを測定します。
新聞語彙(社会への視野を広げる知識):朝日新聞に一定頻度、掲載された時事用語を中心に出題
「社会(国際・社会・法政治・経済)」「科学技術」「医療・生活」「文化」の4つの分野に分けて測定します。
読解(社会を読み解くスキル):天声人語や社説、コラムや書評など、大学入試でも多数出題されている朝日新聞の記事や一般書籍から出題
簡潔な文章から抽象度の高い文章まで級のレベルに応じた文章を厳選し、現代社会や他者の考えを的確に読み解く力を測ります。
⇒「受検結果通知」では合否結果やスコアだけではなく領域別・分野別の力のバランスもわかるため、強化すべきポイントを知ることができ、効果的に学習することができます。詳しくはこちら。


「語彙力」「読解力」はすべての教科の土台となる力です。
教育現場から「ことば」がわからない子どもが増えていると危惧する声が聞かれます。
子どもたちは「ことば」がわからないために先生の言っていることが理解できず、授業についていけなくなってしまったり、新聞やニュースの意味が読み解けず、社会への関心を失ってしまったりします。
また、大人からも自分が常識的な「ことばの力」を持っているか把握したいとの声があります。
⇒『語彙・読解力検定』はそんな声におこたえして生まれた新しい検定です。お子さまは学校での学びとは違う角度から力をつけることができ、保護者のかたはご自身の「ことばの力」を把握する楽しみを味わえます。














































